ブライダルネット 口コミ 体験談 結婚 評判

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いよいよ交際を申し込んでみる

<ブライダルネット体験談 第11話>

 

⇒ブライダルネットの公式サイト

 

 

条件を細かく設定してお相手を検索して、キープ(「お気に入り」とも言う)に残ったのは、約20人。

 

私が利用していた時、ブライダルネットでは、1ヶ月に行える申し込み数に一定の制限があった(もちろん、申し込まれる数には制限はなかった)。つまり、約20人全員に一度に申し込むことはできないのだ。

 

 

そこで、優先順位を付ける必要がある。勢い、「一番好みのタイプから順番に申し込もう」となるところだが、私はそうはしなかった。

 

たしかに、お気に入りに登録しておきながら、何ヶ月も寝かせたままにするのは、他の誰かと交際中に発展してしまうというリスクがある。だが、早く申し込みすぎると、

 

@仮に自分の中の一番人気と二番人気に申し込んで、両方からOKをもらった場合、果たして二人と平行して付き合うことができるのか(いずれ一人に絞るにしても・・・)、

 

A仮に一番人気の人が最近登録したばかりである場合、100〜200件もの申し込みが殺到していることが予想され、自分の申し込みがその中に埋没するのではないかといったことが懸念される。

 

特にAの方はより深刻だ。自分でも申し込みが多い時期と仕事の忙しさが重なったりすると、申し込みの確認が遅れたりプロフィールの読み込みがいい加減になったりするからだ。

 

 

結局、私はリスク分散型の申し込み方法にした。すなわち、自分の中の一番人気の人に申し込む時は、その次に申し込む人は二十番人気にする。二番人気の人に申し込む時は、十九番人気の人にも申し込むといったように、バランスを重視したのだ。

 

これなら、仮に一番人気の人と二十番人気の人の両方からOKをもらった場合、一番人気の人にスケジュールや金、気持ちをより振り分けることができる。

 

また、自分の申し込みが埋没しないように、お相手が登録してから1ヶ月後(つまり、申し込みのピークがやや過ぎた頃)に、申し込むように心がけた。

 

 

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