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K子さんとメールでやり取りを続ける

<ブライダルネット体験談 第14話>

 

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ブライダルネットで私から申し込んでYES返事をもらったK子さんとのメールのやり取りは続いていた。最初は4、5日おきだったのが、今では1日2回程度やり取りするようになった。

 

ただ、これ以上頻度が増えると「うざい」と思われかねないし、お互い、月曜から金曜日は仕事があり、そうそうメールにばかり時間をかけていられないという事情もある。1日2回程度で限度だろう。時には、返事を1日遅らせるなどして、多少相手をじらすことも、一つのテクニックかもしれない。

 

 

正直に言えば、この頃の私は、メールオンリーのやりとりに少々しびれを切らしていた。

 

電話でやりとりができれば、もっと短時間に多くの情報を収集し、同時に、自分に関する情報提供も行える。メールではタイムラグがあり、なかなか盛り上がらない。それに、どのタイミングで「一度お会いしたいのですが」と切り出せばよいのか、判断が難しいのだ。

 

女性としては、普通は男性から「一度お会いしたいのですが」と言ってくるのを待つだろう。女性からはなかなか言い出しにくいはずだ。あるいは、控えめな女性を演じるためにも、女性から言い出さないように我慢するのかもしれない。

 

だが、男性としても、早く言い出しすぎて、「まだ、ちょっと・・・」などとやんわり断られたら、いったい次回はいつ誘えばよいのか、皆目検討がつかなくなる。それに、早すぎる誘いは「軽い男」という誤解も受けかねない。

 

 

私は後に、だいたい2週間メールのやりとりをした後で、「一度お会いしたいのですが、ご都合の良い日はありますか?」と誘う方法論を確立することになる。
だがK子さんの時は、まだそうした方法論ができておらず、手探り状態だったため、結局誘うまでに、1ヶ月半も要してしまった。

 

 

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